席上、双方は、農・林・水産物市場の開放や、国境貿易の発展などを行うことで一致しました。

これに基づき、双方は、通関所要時間の短縮のため、検査の対象外になる輸出企業をリストアップすることや、指定企業の幾つかの輸出製品を合意した上で、それぞれの輸出検疫結果を認めることなどになります。