会議への参加者(TTXVN撮影) |
この会議は、両国関係にとって重要な意義を持っており、国家安全保障、犯罪防止対策、社会秩序維持の分野における両国の全面的な戦略的協力パートナーシップを促進することが狙いです。同時に、両国公安省が、第6回会議で締結された協力合意書の実施状況を評価した上で、2022年までの協力強化措置を提出するチャンスとなりました。
第7回会議で、両国の公安省の大臣は、それぞれの国の安全保障の確保の強化措置を合意した他、犯罪防止対策における両国間の協力の実質的な効果を発揮し、テロ犯罪、ハイテク犯罪、人身売買罪、麻薬犯罪、不法出入国対策、指名手配被疑者に対する追跡捜査などの越境犯罪対策に集中することで一致しました。双方は、2022年に中国で第8回犯罪防止対策協力会議を開催することになります。
この際に、双方の関連各機関は、ハイテク犯罪防止対策、情報通信やインターネット上で詐欺行為を実現した犯罪防止対策、移民と出入国の管理に関する3件の協力覚書に調印しました。
なお、会議を前にして、19日午前、ベトナム公安省のトーラム大臣は、趙 克志 部長を団長とする中国公安部の高級代表団を迎える歓迎式典を主催しました。

