席上、チョン党書記長は「2023年、両国の外交関係樹立50周年を迎えるにあたり、この訪問が重要な意義があり、両国の党、国家の新たな発展段階を切り拓く」と訴えました。

また、チョン書記長はウガンダをはじめ、アフリカ諸国との関係の強化を重視していると明らかにし、ムセベニ大統領とフック国家主席の会談の結果を高く評価しました。さらに、両国の協力の潜在力が大きいであるとし、双方関係の強化に向けての両国の指導者の決意を強調しました。

一方、ムセベニ大統領は強靭で繁栄したベトナムの構築を目指すベトナム共産党の指導を高く評価し、ベトナムとの良好な関係の一層強化を希望すると表明しました。