ベトナム・ウルグアイ外交関係樹立25周年を記念して、先頃、アルゼンチンとウルグアイ駐在ベトナムのダン・スアン・ズン大使はウルグアイ・カトリック大学の学生と懇談を行い、ベトナムの国土と人々、ドイモイ始業、ベトナムの国際社会への参入について紹介しました。

その中で、ズン大使は「ドイモイ事業を開始してから30年後の現在、ベトナムは国の発展に多くの成果を収めた。経済が安定的に成長し、国民の生活水準が向上し、国際社会における地位は高まっている」と明らかにしました。

外交政策に関して、ズン大使は「ベトナムは多様化多角化外交路線を実施すると共に、平等、かつ、互恵を基礎に国際社会へ主体的に参入している。ベトナムの第一の目標は国の発展と独立・主権の確保に有利な条件を作り出すため、平和で安定した政治情勢を整えるということである」と強調しました。

また、ズン大使は「ベトナムはウルグアイとの関係を重視しており、その関係を強化することを望んでいる」と述べました。