ベトナム外交部門設立70周年にあたり、22日午後、ハノイで、グエン・フ・チョン共産党書記長は歴代のベトナム外交官と懇親会を行ないました。
席上、チョン書記長は「外交部門は祖国の建設防衛に向け平和で安定した環境づくりを目指す適切な外交戦略の作成を党と国家にアドバイスする必要がある」と強調しました。
また、チョン書記長は党の指導とホーチミン主席の思想は70年間にわたり収めてきた外交部門のあらゆる成功を左右するものである。外交部門はベトナム民族の国家建設防衛の歴史に重要な地位を持っていると述べました。チョン書記長は次のように語りました。
(テープ)
「先輩の外交官は後輩を育成、支援するよう希望します。外交官は優れた人で、愛国心と強固な政治的本領を持たなければなりません。また、新たな時期の要求に応えるよう、外交に関するホーチミン主席の思想を学習する必要があります。主要な目標は平和、安定を維持し、全ての国と友好関係を結ぶことです。」
