これによりますと、現在、世界における新型コロナの流行状況はBA.4、BA.5のオミクロン株亜系統2種が主流となっています。この2種類は、ベトナム国内への流入が確認されたばかりですが、迅速に増加することが予想されています。

こうした中、新型コロナ対策や、経済社会回復と開発を促進するため、各地はワクチンの3回目と4回目の接種を加速させてゆく方針を打ち出しています。また、全国規模の新型コロナ予防対策活動に必要な医薬品などを十分に提供する必要があるとしています。