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28日、ベトナムを訪問中のマレーシアのマハティール首相は、ベトナム大手IT企業FPTソフトウェア グループを訪れ、同グループの指導者、幹部、職員らと懇談しました。
席上、同首相は「マレーシア政府は、インダストリー4.0、スマート観光、スマート教育、安全なシティという主要4本柱に沿ってデジタル化事業を促進している。これらは、マレーシアが2050年をめどに世界の経済大国20カ国入りという目標を目指して、経済発展を加速させる鍵である」と明らかにしました。
また、ベトナムにおけるデジタル化とデジタル政府の発展という目標を高く評価すると同時に、ベトナムのデジタル化事業に対するFPTグループを含めIT企業の貢献を認めました。

