座談会の光景

12月9日の国際腐敗防止デーを迎えるに当たり、9日 午前、ハノイで、政府査察機関は、「発展事業のために汚職防止対策に力を入れる」をテーマにした座談会を行いました。

席上、参加者らは「汚職防止対策の効果向上を目指し、各レベルの組織、社会団体、特に、国民の参加が必要だ」と強調しました。同時に、国家機関や、各レベルの行政の活動の公開、行政手続の改革などを推進しなければならないと指摘しています。

政府査察機関のフィン・フォン・チャン長官は次のように語りました。

(テープ)

「これまでに、汚職防止対策は期待通りの結果を達成していません。そこで、今後も、汚職行為が発生しやすい分野に関する法律や政策の完備を継続すると同時に、汚職防止対策を効果的に展開する必要があると思います。」