25日午前、ハノイで、グェン・スアン・フック副首相は司法省と会合を行い、行政手続き改革について討議しました。

会合で、フック副首相は「2015年、行政改革を経済社会発展、投資経営環境の改善に突破口を切り開く事業として見なす必要がある。司法省は関連各部門や機関と協力して、行政手続きの管理を強化するよう」求めました。

司法省が行政手続きの管理を担当してからこの2年間、行政手続きの改革が促進されてきました。今年第4四半期末現在、4200件の行政手続きが簡素化されたということです。