(写真:TTXVN) |
9日午後、ハノイで行われた外務省の定例記者会見で、ベトナム外務省のフアム・トゥ・ハン報道官は中東情勢に関して、「ベトナムは一般民間人、人道組織の職員、記者などを対象とした暴力的攻撃を強く非難し、関係当事者が停戦をし、平和に向けた交渉と人道活動に好ましい条件を提示するよう」要請し、次のように語りました。
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「10月27日に開かれた緊急総会で国連総会が可決した決議の精神に基づき、私たちはすべての当事者に対し、即時に停戦し、国際法、および国際人道法を遵守し、民間人と民間インフラを保護、人道回廊を確立し、捕らえられている人質を即時に解放するよう呼びかけます。ベトナムは、中東和平プロセスに対する公正かつ満足のいく永続的な解決策を達成するため、国際法と関連決議に基づく平和的措置を通じて、意見の相違する点の解決を促進する国際社会の努力を支持しています」

