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一方、イギリスのGareth Ward大使は「この自由貿易協定が双方の商取引の増加を確保するものである。また、ベトナムはイギリスが注目しているインド・太平洋地域で迅速な成長を遂げている国の1つであることから、イギリスに大きなチャンスをもたらす」と強調しました。
2021年初めに発効するこの協定はベトナムとイギリスの企業にプラス影響を与え、その中で、ベトナムの70%の輸出品目とイギリスの65%に対して関税が削減され、6年後、両国の99%の品目は税率0%を適用されることになります。。
これに先立つ11日、ベトナム商工省のチャン・トゥアン・アイン大臣とイギリスのエリザベス・トラス国際貿易大臣はUKVFTAの交渉終結に関する文書に署名しました。
現在、イギリスは欧州におけるベトナムの第3位の貿易相手であり、2019年、双方の商取引額は66億ドルに達しています。

