本イベントは、ベトナム・日本文化交流協会がニンビン省観光局、タムチュック観光区、そして日越両国の関係機関・団体・パートナーと連携して開催したものです。

祭りは25日と26日の両日開催され、1973年9月21日の国交樹立から53周年を迎える日越外交関係の節目に向けた記念行事の一環として位置づけられています。また、日本の高市早苗首相の今後のベトナム訪問を祝う意味も込められています。

開幕式では、ハノイ市、ホーチミン市、南部カントー市からのベトナムの5つのチームに加え、東京および大阪から来た日本の5つのチーム、あわせて242人の踊り手が参加しました。各チームは、力強く躍動感あふれるよさこいの特徴を存分に発揮し、明るくエネルギッシュな演舞で会場を盛り上げました。
この祭りは単なる文化イベントにとどまらず、相互理解と結束の精神を育む文化の架け橋としての役割も担っています。

26日、ハノイ市のイオンモ ールハードンに会場を移し、引き続き開催されます。ここでは、ベトナムの21のチーム、日本の9つのチーム、合わせて30のチームが演舞を披露する予定です。

ベトナム・よさこい祭りは毎年開催されており、文化交流の魅力を広く伝えるとともに、日越両国の友好協力関係の一層の発展に寄与することが期待されています。