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これはベトナム・ビジネス・フォーラム連合会、計画投資省、WB=世界銀行ベトナム事務所、及びIFC=国際金融公社の共催により行なわれたものです。フォーラムで、チン・ディン・ズン副首相は「外資系企業は経済発展の原動力であり、2019年のベトナムのGDP=国内生産への貢献度は20%にのぼった」と明らかにしました。また、長年にわたり、政府は企業と力を合わせているとしています。ズン副首相は次のように語りました。
(テープ)
「第1、インフラ整備への投資を優先的に行ない、循環経済の発展と経営でのインベンション・イノベーションの推進で企業を支援すること。第2、農業、工業、サービス業に携わる企業の発展に有利な条件を作り出すこと。第3、電子政府の開発と適用、投資経営環境の改善を進め、企業の持続可能な発展を確保すること。第4、着実な生産経営への投資を増加させること。第5、インベンション、イノベーションエコシステムの開発に集中し、企業を発展事業の中核と原動力にすることです。」
このように語ったズン副首相は今後、外資系企業が国内企業への技術移転で先頭に立つよう希望を表明し、次のように強調しました。
(テープ)
「企業は繁栄へのベトナムの渇望を現実化させるための重要な原動力となっています。外国人投資家をベトナム経済の欠かせない一部分と見なしています。ベトナムで事業を行なっている外国人投資家に最も有利な条件を作り出し、支援する責任は私たちにあると思います。」
フォーラムでは付加価値サプライ・チェーンの開発や農業分野でのインベンション・イノベーション、第4次産業革命への民間経済セクターの投資の誘致などについて討議が行なわれました。

