Ngọc Thúy/TTXVN撮影

会議で発言に立ったVIMC社のレ・クアン・チュン副総裁は、「自社の開発戦略の中で、インドはベトナムの重要な貿易相手国の一つであると評価されている」と明らかにしました。

VIMC社は、2021年11月にベトナム北部港湾都市ハイフォン市からマレーシアおよびインドを結ぶ海上コンテナ輸送ルートを開設しました。さらに、2022年5月に、ベトナム中部ゲアン省クアロ海からインドへ行く1000TEU型コンテナ運搬船を運航しました。そのほか、今年8月中にバングラデシュのチッタゴン港へ行く海上輸送ルートを開通する予定です。

バングラデシュ駐在ベトナム大使館のファム・ビエット・チエン大使は、バングラデシュを結ぶ海上輸送ルートがベトナムとバングラデシュとの貿易活動を促進し、両国の海上貨物輸送に利益をもたらすと期待しています。