写真提供 : Thanh Tung

席上、天津市の企業対外発展協会の耿偉会長は「中国の多くの企業はベトナムの木材加工や室内装飾品、自転車生産などに関心を持つ一方、農産物、果物の輸出入、輸送などでベトナムの企業と協力したい意向があると明らかにしました。

一方、恒生というコンサルタント会社の張殿生社長によりますと、ベトナムの外資誘致政策が魅力的であることから、中国の企業経営者がどんどんベトナムに進出しています。

また、ベトナムは加工産業を発展させる潜在力がある一方、ドラゴンフルーツ、バナナ、マンゴーなどの栽培で中国とベトナムの企業は協力を強化することができるとしています。