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8日夜、ホーチミン市で、ベトナム子ども補助基金の会長を務めるダン・ティ・ゴック・ティン国家副主席は、同基金の活動を大いに支援している企業の代表と懇親しました。
この席で、ティン副主席は、これらの企業に感謝の言葉を述べ、今後も引き続き困難な状況下にある子どもへの補助事業に積極的に参加するよう呼びかけました。
ティン副主席は次のように語りました。
(テープ)
「2019年、ベトナム子ども補助基金は、困難な状況下にある子ども11万人の世話をすることができるようにしています。そのため、企業の皆様に、国の将来である子どもを引き続き支援していただきたいと思います。」
この機に、企業の代表は、ベトナム子ども補助基金を通して困難な状況下にある子どもに総額800億ベトナムドン(日本円で4億円)の寄付金を提供すると公約しました。
なお、1992年に設立されたベトナム子ども補助基金はこの26年、5兆5千億ベトナムドン(日本円で275億円)の寄付金を募り、手術と治療に必要な費用の支払いや、学費の支払い、食品の提供など3千万人の子どもを支援しています。

