今月1日から8日にかけて、資源環境省は中部クアンガイ省人民委員会と連携して、「ベトナムの海と島の週間」という催しを開催しました。この活動は、資源環境の保護、海と島の資源の保存に関する宣伝活動を推進することが狙いです。
その一方で、8日、クアンガイ省クアンガイ市のミケービーチで、世界環境デー、及びベトナムの海と島の週間に応える集会が行われました。席上、資源環境省のファム・ゴック・ヒエン次官は次のように語っています。
(テープ)
「我々は、海洋資源の節約と効果的利用をすると共に、海洋環境保護に関心を払う必要があります。これは、海と島の持続可能な開発、及び海と島の環境保護に向けた認識の向上に繫がる差し迫った問題となっています。私たちは海洋経済が持続的に発展するためにはどうすれば良いか行動しなければなりません。」
