マン議長

4日、ホーチミン市で、ベトナム祖国戦線中央委員会幹部会の第13回総会が開幕しました。

開幕式で、同幹部会のチャン・タイン・マン議長は、国民は、社会福祉強化、革命功労者や貧困者、自然災害による被害者への支援などにおける党と国家の取り組みを評価していると明らかにしました。

また、汚職防止対策について、ベトナム祖国戦線は、汚職防止対策を目指す2018-2020年期の行動計画を作成したと明らかにしました。これについて、ベトナム祖国戦線中央委員会幹部会のゴ・サック・トゥック副議長は次のように語りました。

(テープ)

「祖国戦線は、社会への監視という自らの役目を果たさなければなりません。汚職防止対策について、祖国戦線は、監視活動を通じて、汚職の発生につながる法律と政策の不備を発見し、解決策を見出す必要があります。それは、各レベルの祖国戦線の参加を必要とすると思います。」

なお、ベトナム祖国戦線は、政治連合組織であり、各階級、社会階層、民族、宗教、外国に定住するベトナム人を代表する各政治・社会組織及び各個人の自主的な連合体です。