24日、ハノイで、ベトナム祖国戦線中央委員会は、「党建設・政権構築への祖国戦線の意見・現状・措置」と題するシンポジウムを行いました。




シンポジウムで、同委員会のチャン・ハウ委員は発表を行い、党と国家は常に、国民の声を党と国家に届ける役割を果たしている祖国戦線の意見や提案に耳を傾けていると明らかにし、「党と国家はこれらの意見や提案を国の運営に欠かせないものとみなしている」と述べました。

シンポジウムでは、祖国戦線は、国民の意見の集約方法を多様化させ、インターネット上のソーシャル・ネットワーキングや世論調査などを利用して世論の状況を把握する必要があるとの意見が相次ぎました。