13日までの日程で開かれる今回の大会のテーマは、「団結・民主・刷新・創造・発展」です。大会は、第14回党大会と第16期国会議員選挙、それに2026年から2031年までの任期の各級人民評議会選挙の成功を受けて開かれるもので、新たな時代における民族の大団結を象徴する重要な政治・社会行事と位置づけられています。
また、党と国家から任務を託された政治・社会団体などが祖国戦線のもとに集約する中、新たな体制での活動が本格的に始まる節目の大会ともなっています。
これに先立ち、11日には大会初日の議事が行われ、代表団はホー・チ・ミン廟を訪れて献花しました。
午後の会議では、大会主席団と書記団の選出が行われたほか、大会の日程や運営規則が採択されました。

また、代表らは大会報告のタイトルや大会方針のほか、民族大団結の現状評価、2024年から2026年にかけての祖国戦線の活動成果、今後の課題、それに次期任期における行動計画などについて意見を交わしました。