写真提供:ニャンザン新聞

ハ氏はクメール族の僧侶や聖職者、および住民は行政当局、祖国戦線、各種団体が提唱した愛国競争運動に積極的に参加し、「豊かな民、強固な国、民主的で公正な文明社会」という目標の達成に貢献するとともに、地元の社会経済開発任務の遂行、党と国家の政策・法律の宣伝に取り組むよう希望を表明しました。

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「今後、愛国僧侶団結協会は収めてきた成果を発揮し、クメール族の人々に党と国家の政策・法律や、地元の社会経済開発計画、愛国競争運動を精力的に実施することを働きかけるよう望んでいます。また、住民たちは愛国競争運動や慈善・人道活動などを促進していくよう希望します」

このように語ったハ氏はソクチャン省の行政当局に対し、クメール族を含む少数民族に関する党と国家の優遇政策を効果的に実施し、クメール族の文化価値の保存・発揮、少数民族居住地の国防・安全保障に取り組むよう要請しました。