(写真:YONHAP/TTXVN) |
韓米は、韓米同盟が朝鮮半島と北東アジアの平和と安全保障の核心軸であることを改めて確認した上で、すぐにでも戦闘に臨める「ファイト・トゥナイト」を備えた連合防衛態勢を維持することの重要性を強調しました。これに向け、双方は「必須の演習施設とその他の中核作戦施設へのアクセスが安定的に行われることが重要だという点に共感した」といいます。トランプ米前政権で縮小された韓米合同軍事演習の正常な実施や演習環境の保障など、米国側が訴えてきた立場が反映された形です。
韓米はまた、韓米日の安保協力促進に向け、3カ国の国防相会談開催を推進することで一致しました。早ければ6月4~5日にシンガポールで開かれるアジア安全保障会議(シャングリラ会合)に合わせて開催される可能性があります。韓米日の国防相会談は2019年11月の開催が最後となります。

