河野防衛大臣(写真:AFP/TTXVN) |
この中で河野大臣は、中国が東シナ海や南シナ海で活動を活発化させていることを念頭に、力を背景とした一方的な現状変更の試みや緊張を高める行為に強く反対する考えを示し、理解を求めました。
また、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、情報や知見を共有していくことを確認しました。
一方、ニュージーランドのマーク国防大臣との会談は、初めてインターネット回線を使ったテレビ会議形式で行われました。
防衛省は今後、テレビ会議形式の会談が増える可能性があるとして、秘匿性を高める手法を検討することにしています。

