(写真:TTXVN)

ネタニヤフ氏との会談の冒頭、河野氏は「日本のイスラエルへの投資は過去3年で20倍になりました。二国間の関係はとてもうまくいっています。関係を次のレベルへと強化することを望む」と述べました。

アッバス氏との会談では、河野氏は「エルサレムの最終的地位の問題も含め、日本は当事者間の交渉により解決されるべきだとの立場だ」と伝えまた。アッバス氏は「河野氏がパレスチナを訪問されたことをうれしく思う。まさに、日本政府からの信認だと考える」と述べました。

アメリカのトランプ大統領が6日にエルサレムをイスラエルの首都と認定して以降、主要国の外相が同地に入るのは初めてとなります。