ブリュッセルで開かれた記者会見でEC委員長が発表

   (写真:AFP/TTXVN)

EU=欧州連合のフォンデアライエン欧州委員長は11日、ブリュッセルで開かれたEU首脳会議で、1月末にEUを離脱した英国との自由貿易協定(FTA)締結交渉の現状について報告しました。EU高官によると、情勢は困難だとして「『合意なし』の方が合意の可能性より高い」との見解を示したということです。

会議終了後の記者会見でフォンデアライエン氏は、「基本的な課題で(双方の)立場に開きが残っている」と指摘しました。「合意できる状況かどうかを13日に判断する」と明言しました。

(時事)