同社広報によりますと、旅客機はヒマラヤ山麓の観光地ポカラから、山岳観光の玄関口として知られるジョムソンに向かっていました。乗客19人と乗員3人が乗っていたということです。
旅客機は双発プロペラ機「ツインオッター」で、午前9時55分にポカラを離陸して間もなく消息を絶ちました。ジョムソンまでの飛行時間は通常20分程度です。
内務省の報道官は、ヘリコプター2機が出動して不明機の捜索に当たっていると発表しました。ただ、悪天候のため視界が非常に悪く、捜索活動は難航しそうだとしています。(AFP)
