会合の様子=Trần Hiếu

2017年、カマウ省は経済社会発展で前向きな成果を収めた。域内総生産は2016年と比べ、およそ7%増となり、国家予算歳入はおよそ4兆2千億ドン、約206億円に達し、水産物の漁獲量はおよそ53万トンに上っている。一方、貧困世帯の割合は5.9%に引き下げられたとの報告がなされました。会合で、ビン副首相はカマウ省に対し、経済社会発展計画を国防安全保障と連携させ、調整、補足するとともに、気候変動対応、農業再構築、新農村づくり運動を主体的に行うよう求めました。

ビン副首相は次のように語りました。

(テープ)

「経済再構築や成長モデルの刷新を進める一方、2018年の任務を全うし、向こう数年の発展に着実な基盤を作り出す必要があります。また、地元の潜在力や強みを最大限に生かして、カマウ省の迅速かつ持続可能な発展に力を尽くさなければなりません。」

この機にビン副首相は貧困な状況にあるいくつかの家庭を訪れました。