(写真:TTXVN) |
会議で、チャン・リュ・クアン副首相は「ビンフック省のマスタープランで、同省は今後ホン川デルタの近代的な工業を促進する重要な要素であり、ハノイ首都圏の成長の3つの中心地の一つでもあるという目標が掲げられている。このマスタープランはビンフック省の開発に新しいチャンスと空間を切り開く」と明らかにしました。
また、クアン副首相はビンフック省に対し、政策の完備、経営投資環境の改善、行政手続きの改革、電子政府やデジタル経済、デジタル社会の開発、スマートシティの構築、全国にある各省や市との経済連携などに力を入れるよう提案しました。
同日午前、北部タイビン省で、クアン副首相は2021年~2030年までのタイビン省のマスタープランと2050年のビジョンを公表する会議に出席しました。
このマスタープランで、タイビン省は2030年をめどに、タイビン省をホン川デルタにおける工業の中心地の一つになるという目標を掲げています。

