(jp.sputniknews.com)米国海軍特殊部隊元隊員でパキスタンでテロネットワーク「アルカイダ」の指導者オサマ・ビン・ラディンを排除する作戦についての本を書いたマット・ビッソネット氏が機密情報の非開示契約違反のため米国に660万ドルを支払います。AP通信が報じました。
同氏はビンラディン排除をめぐる米特殊部隊の作戦に関する書籍「大変な一日(ノー・イージー・デイ)」の出版に関して提起された訴訟について米国政府と取引を行いました。
マーク・オーエンのペンネームで本を出版するに先立ち著者は米国防総省その他の機関に機密情報に関する検閲を実施させませんでした。
合意により、著者は4年以内に図書の売却から受け取った利益の額に等しい罰金を当局に支払うものとされました。
先に伝えられたところによりますと、テロ組織「アルカイダ」の創設者ビンラディンの息子の1人、ハムザ氏がサウジアラビア転覆をサウジ市民に呼びかけました。
