28日、ベトナムのヴ・ドク・ダム副首相は、南部ビンズオン省の工業団地で働いている労働者たちの生活状況を視察しました。


労働者と話し合っているダム副首相
(写真:nguoilaodong)


労働者との会合で、ダム副首相は、政府は常に、全国の工業団地で働いている労働者たちに関心を寄せていると明らかにし、今回の視察は労働者の物心両面での生活改善を目指す政策を出すためのものであるとしています。

また、ビンズオン省の現地行政府との会見で、ダム副首相は、労働者の住居、医療、及び、労働者の子どもの保育園の整備は当面の問題であり、社会全体の力を活用して解決するよう要請しました。