
ハノイで開催中の「国際観光見本市2014」の枠内で中部ビンディン省の文化スポーツ観光局はハノイの文化スポーツ観光局の協力を得て、国内外の観光客や投資家を同省に誘致するため、観光振興プログラムを展開しています。
プログラムでは海洋、文化施設、史跡、伝統職業村、武術村の観光ツアーや宿泊施設、交通システムなどに関する情報が紹介されました。ハノイ市の文化スポーツ観光局のマイ・ティエン・ズン副局長は次のように語りました。
(テープ)
「ハノイ市は首都としてのメリットがあり、人口は7百万人を超え、平均収入がかなり高いことからビンディン省の観光部門にとって重要な市場となっています。ハノイのおよそ600社の旅行会社も外国人観光客を提供する窓口となっています。私たちはウェブサイトやパンフレット、印刷物などを通じてビンディン省をピーアールすることができます。」
