レー・ミン・カイ副首相(写真: TTXVN)

この計画によりますと、2030年までにビンディン省は北中部および中部海岸地方において経済が発展する地方の一つとなる一方、この地域の加工・製造業、サービス、観光、文化の中心地に、国の海洋経済発展の主要な中心地の一つに、近代的な経済インフラを備えた国内外の観光センターになるという目標が設定されました。

会議で、カイ副首相はビンディン省は、急速、かつ持続可能な社会経済開発を遂げるとともに、北中部地域および中部海岸地方の社会経済開発、国防・安全保障戦略に重要な役割を果たせるための十分な潜在力を有していると明らかにしました。

また、カイ副首相は、ビンディン省を国内外と結び付ける戦略的交通インフラへの投資を優先的に行うとともに、人材育成に重点を置くよう提案しました。