11日、ベトナム中部ビンディン省クイニョン市で、「素粒子物理学、超ひも理論、宇宙学」と題する国際シンポジウムが行われました。シンポジウムには、22の国と地域から130人の教授と学者が参加し、その中には、2人のノーベル受賞者もいました。

シンポジウムで発表しているベトナム人学者
なお、ヒッグス粒子は「神の粒子」とも呼ばれ、宇宙が誕生して間もない頃、他の素粒子に質量を与えたとされる粒子です。そして、LHC加速器はヨーロッパ共同原子核研究機構(CERN, セルン研究所)により建設され、 2009 年より物理運転を開始した世界最大のハドロン 衝突型加速器です。
