5日、在アメリカベトナム大使館のファム・クアン・ビン大使はアメリカ国務省に委任状の謄本を提出しました。


ビン大使

提出式典には、アメリカのヘザー・ヒギンボトム国務副長官とアメリカのテッド・オシアス新ベトナム大使が参列しました。

席上、ビン大使は「向こう数年の任務は両国の全面的パートナー関係を深化させることである」と明らかにするとともに、2015年、両国は関係正常化20周年を記念する活動を行うと強調しました。

また、ビン大使は自分の任期で、経済参入や、気候変動への対応、メコン川流域協力でのアメリカとASEANとの協力を促進すると確約しました。

一方、ヒギンボトム副長官はこれまでの両国の協力関係の発展を高く評価するとともに、「アメリカはベトナムとの全面的パートナー関係を強化したい」と明らかにしました。