(写真:THX/TTXVN)

シドン地区のアドロウンでは、ある空爆で建物が破壊され、アマル・アブードという女性が死亡、他の4人が負傷しました。アイン・カナでは、別の攻撃でヒズボラのメンバー、アーメド・タブーシュ氏が死亡しました。

ヒズボラはその数時間後、レバノン南部上空でイスラエルの無人偵察機を撃墜したと発表しました。

イスラエルは、軍用ドローンが地対空ミサイルに命中し、レバノン南部の村に墜落したことを確認しました。

ヒズボラがレバノン南部でイスラエルの無人偵察機を墜落させたのはこれで4度目ですが、イスラエル空軍は、損失にもかかわらずレバノン領空での作戦を継続すると述べました。

ヒズボラとイスラエル軍の衝突は、地上から空へと移っているようです。国境地帯の住民は、金曜日に「昨年10月8日に衝突が始まって以来、最も激しい夜の攻撃」を経験したと報告し、イスラエルは複数の町や村に空爆を行いました。(arabnews.jp)