
26日午前、ベトナム労働総連盟の提唱による「ホアンサ、チュオンサ両群島の漁民ネット」と「ホアンサ・チュオンサ群島の厚情」というプログラムを総括する会議が行なわれました。関連各機関によりますと、これらのプログラムは、漁民の安定的な生活や海と島の領有権保護事業に大きく寄与してきました。
ベトナム労働総連盟のグェン・バン・ガン副議長は次のように語りました。
(テープ)
「近日中に、ベトナム労働総連盟は全国民に、中部カンホア省ニャチャン市にガクマ島の犠牲者記念館の建設を引き続き働きかけます。また、漁民を補助する為、漁業組織の発足を促します。」
2014年12月始め現在、「ホアンサ、チュオンサ両群島の漁民ネット」のプログラムを通して、450億ドンの寄付金が寄せられました。これらの寄付金は、数百隻の漁船が新たに建造され、または修理されました。また、海域の保護の為に犠牲になった戦士の遺族、及び海上警察などを支援する為の「ホアンサ・チュオンサ群島の厚情」のプログラムは、今年6月に開始しましたが、980億ドンを募りました。
