貧しい生徒に奨学金を授与しているクオン書記

ヤホドライ県では、同委員会は、学習でよい成績を上げた貧しい生徒20人に奨学金を、ゴム会社の貧しい労働者に30人分のテト用品を贈ったほか、総額20億ドン(日本円で約1180万円)の低金利融資を地元の若者に提供しました。

ホーチミン共産青年同盟中央委員会のゴー・バン・クオン書記は次のように語りました。

(テープ)

「これらの活動は、労働者、そして困難な状況にある人々がテトを楽しむ機会を得られるよう支援することを目的としています。それに加えて、テトの後に彼らは、より良く働くための前向きなエネルギーを得るでしょう」

一方、サータイ県では、ホーチミン共産青年同盟中央委員会は、少数民族出身の有力者・人格者に20人分のテト用品を贈りました。

そして、この機に、ホーチミン共産青年同盟中央委員会は、ヤホドライ県にあるヤドム国境警備署を訪れ、国境警備部隊の将兵にテトのお祝いをしました。