書記長・国家主席は、学院に対し、新たな段階における位置づけ、使命、発展の要件を明確にするよう求めました。あわせて、与えられた機能・任務を体系的に、質を高めながら遂行し、党建設や政治システムの構築に直接役立つ、理論と実践の両面で価値のある成果を生み出す必要があると強調しました。
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「その位置づけを踏まえ、学院は、研究、予測、戦略的助言の能力を大きく高めなければなりません。前例のない問題や国に影響しうる変化を早期に見極め、党の路線や国家の政策・法律の策定に、信頼できる根拠をタイムリーに提供する必要があります。同時に、確固たる政治的な気概と戦略的思考、指導力を備え、路線を具体的な成果へと転換できる幹部陣の育成にも貢献しなければなりません」
トー・ラム書記長・国家主席は、学院に5つの要求を示しました。理論研究や実践総括、戦略的助言のレベルを引き上げるとともに、成果物と幹部の能力向上を軸に、教育・研修を刷新する必要があるとしています。あわせて理事会に対し、2030年までの行動計画をまとめるよう求めました。
