見本市の様子

今回の見本市では、50の研究所や大学が開発した100以上の技術や設備が紹介され、その中で、虫歯発見機や、食の安全衛生の検査キット、ドラゴンフルーツの油を抽出する技術が来場者の注目を集めています。ホーチミン国家大学のヴォ・ヴァン・トイ教授は次のように語りました。

(テープ)

「この見本市のようなイベントは、研究所や大学の研究を商品化するにあたりとても重要です。政府はバイオテクノロジーに関わる質の高い商品の開発を奨励していますが、これは私たちの目標でもあります。」