ニューヨークに拠点を置いているビジネスや技術ニュースの専門ウェブサイトビジネスインサイダーは5日、外国人にとって生活費が最も安い都市のトップ10を紹介する記事を掲載しました。
これによりますと、ベトナムのホーチミン市はトップに立ち、それに次ぐのはマレーシアのクアラルンプールとタイのバンコクです。
ビジネスインサイダーが行った調査結果によりますと、ホーチミン市に住んでいる外国人の77%はホーチミン市の生活に満足していると答えました。
この3つの都市の他、台湾の台北、カナダのモントリオール、カタールのドーハなどもこのリストに入りました。
