写真撮影:Quynh Tran |
この儀式はホーチミン市を震源地とし、数万人の死者を出した新型コロナの第4波が発生してから、ちょうど1年を迎え、行われたものです。
この機にホーチミン市の仏教協会は新型コロナで家族を失い、生活に困窮している1千戸の世帯に生活物資を贈り、市の祖国戦線委員会に10億ドン、約560万円を寄付しました。ホーチミン市仏教協会文化委員会のティック・チ・チョン委員長は次のように明らかにしました。
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「冥福を祈る儀式は3日間にわたり行われています。これは亡くなった人の冥福を祈るとともに、国家、社会、世界の平安をも祈願するものです。また、この儀式は新型コロナ防止対策の最前線に立った人々に対する感謝の気持ちを表わしています」

