25日午後、ホーチミン市の中心部にあるグエン・ヴァン・ビン通りの両側で、旧正月テトにあたり特別号として発行された新聞各紙を展示する「春の新聞通り」という展示会が開始しました。展示会には、約150社の新聞と雑誌が展示されています。

「春の新聞通り」(写真:news.zing.vn)
ホーチミン市民の一人グエン・タイン・タムさんは次のように話しています。
(テープ)
「毎年、テトの特別号を見るために「春の新聞通り」へ行くようになりました。特別号が何をテーマにしているのか見たいですから。今年の特別号は種類も豊かで、内容も面白いですし、デザインもいいです。」
「春の新聞通り」は若者も大勢楽しんでいます。国際大学の学生ファン・ゴック・フンさんは次のように話しています。
(テープ)
「今年は、「春の新聞通り」は例年より早めに開催されました。このイベントは、好きな新聞や雑誌を楽しむいいチャンスです。今年の特別号はデザインがいつもよりきれいです。また、本屋さんが沢山あるところで行われているので、市民の読書の習慣に役立つのではないかと思います。」
なお、「春の新聞通り」は1月31日まで開かれます。
