席上、ニャン氏は「中国をはじめ、世界各国から人口管理、交通システムの整備、水資源の管理、住宅の開発などに関する経験を学びたい」と強調するとともに、熊波大使が両国の経済協力や草の根外交の強化に尽力していくよう希望を表明しました。

一方、熊波大使は「中国とホーチミン市は科学技術や質の高い経済発展で協力を強化する余地が大きい」と強調したうえで、ホーチミン市がダイナミックな発展と強みを生かし、国内各地に先駆けて、生産にハイテクやスマート・テクノロジーを活用する可能性があるとの見解を示しました。