![]() |
式典で発言に立ったファム・ドク・ハイ副委員長は「この運動は、人々に、プラスチックゴミによる公害を宣伝すると共に、プラスチックやナイロンなどで出来た製品の使用抑制を呼びかけることが狙いである」と明らかにしました。
また、ハイ氏は、「行政当局の正しい主張や、それぞれの人、企業界の行動、及び、国際組織の積極的な支援を受け、『プラスチックゴミの収集日』運動は成功を収め、グリーン・クリーン・美しいホーチミン市の構築に寄与してゆく」との確信を表明しました。
なお、この際に、プラスチックゴミによる汚染問題の実状とその対策、環境保全などに関する座談会が行われました。

