16日午前、ホーチミン市共産青年同盟は第24回「緑の夏」というボランティア・キャンペーンを開始する式典を行いました。今年のボランティア・キャンペーンには学生ボランティア延べ6万人が参加します。

このキャンペーンの主な活動は都市の文明的生活スタイル作り、環境保護、気候変動対応、新農村作り、革命功労者の恩に報いる活動などとなっています。今年のボランティア・キャンペーンにはラオス、マレーシア、タイの学生ボランティアも参加します。ホーチミン市学生協会常務委員会のファム・キェウ・フン( Pham Kieu Hung) 副会長は次のように語りました。

(テープ)

「ボランティア・キャンペーンの方針は学生たちが社会活動に参加したり、心身練磨をしたりするためということです。このボランティア・キャンペーンを通じて、学生ボランティアが各省や市の文明的生活づくりに貢献するだけでなく、学生自身も成長することでしょう」

なお、今年のホーチミン市のボランティア・キャンペーンは南部キェンザン省フーコク県にあるトゥチュ島、ラオス、カンボジアでも実施されます。このキャンペーンは8月13日に終了する予定です。