Xuân Khu/TTXVN撮影

この席で、ホーチミン市祖国戦線委員会のチャン・キム・イエン委員長はイスラム教徒の物心両面の生活改善のため、各レベルの行政府、祖国戦線、およびイスラム教徒が力を合わせて尽力してきたことを高く評価したうえで、今後も、ホーチミン市のイスラム聖職者はイスラム教徒が経済開発と文化価値の維持にさらに取り組むようにとの励ましと希望を表明しました。

一方、ホーチミン市のイスラム共同体のMachdares Samael代表代理はイスラム教の聖職者と教徒が全国民と団結して、民族大団結の強化に取り組むことを強調しました。