これは大規模な年次活動であり、今回は首相をはじめ、各省庁の指導者やWB=世界銀行やIMF=国際通貨基金、IFC=国際金融公社、ADB=アジア開発銀行、WEF=世界経済フォーラムなどの代表、国内外の専門家ら合わせて1千人あまりが参加する予定です。

ホーチミン市の経済フォーラム2023はグリーン経済、循環経済の開発に集中し、グリーンで持続可能な成長の促進を目指すとしています。ホーチミン市外務局のレ・チュオン・ズイ氏は次のように明らかにしました。

(テープ)

「これは大規模な国際フォーラムですので、早くから準備してきました。外国の実業家や専門家を招き、持続可能な成長、グリーン成長、循環経済に関する知見の共有を期待します。これは温室効果ガスの排出量を実質ゼロにする目標達成への取り組みです」

組織委員会によりますと、このフォーラムを通じて世界の持続可能な開発に向けてのグリーン成長の現状と傾向を見極め、ホーチミン市のみならず、ベトナム全土の状況に適用できるような知見の導入が図られるものと期待されています。