席上、ニャン氏は双方がインベンション、スタートアップに関する協力計画を促進するよう希望を表明するとともに、フールブライト大学の設立はインベンション、スタートアップやスマートシティの構築に奉仕するとの見解を強調しました。
また、ベトナムとアメリカの安全保障分野での協力は地域の平和、安定、航行の自由の確保に貢献してきたことを評価する一方、クリテンブリンク大使は在任中、両国関係を新たな発展段階に押し上げるよう尽力するとの確信を示しました。
一方、クリテンブリンク大使は教育分野でアメリカとホーチミン市との架け橋としての役割を果たす意向がある。また、アメリカ企業にホーチミン市のインベンション、スタートアップやスマートシティの構築の支援を働きかけると強調しました。
さらに、ベトナム東部海域(南シナ海)の上空・海上の自由航行の確保や戦争後遺症の克服を支援すると確約しました。
なお、クリテンブリンク大使はビエンホア空港のダイオキシン汚染浄化プロジェクトを行うため、まもなく現地に赴く予定です。
