28日夜、ホーチミン市の指導者らは、ベトナム・ラオス・カンボジアの少年代表と懇親会を行いました。これは、7月28日から8月1日にかけてホーチミン市共産青年同盟委員会の主催により、開催中の国際少年交流プログラムの活動の一環です。


(写真:htv.com.vn)


席上、ホーチミン市共産青年同盟委員会のボ・ティ・ズン副委員長は「国際少年交流活動は、有意義な活動であり、3カ国国民の団結と友好関係のさらなる強化に寄与するものだ」と強調しました。

また、ホーチミン市の指導者らは、子供たちがこれらの活動から有益な体験を得て、ホーチミン市をはじめ、ベトナムの国土と人々によい印象を受けるよう希望を表明しました。

なお、「友達を繋ぐ輪」をテーマにした国際少年交流プログラムには、少年代表およそ180人、3カ国の児童担当者40人以上が参加しました。