席上、ホーチミン市の指導者らは、多くの分野における少数民族の人々の貴重な貢献を表彰すると同時に、党と国家の民族政策や民族大団結の建設を良好に実現してゆくと明らかにしました。

一方、チャム族の代表イサ・ウモさんは次のように語っています。

(テープ)

「ホーチミン市に住む全てのチャム族の人々がホーチミン市の指導者と共に、立派なでかつ近代的な都市の構築、市民の円満な生活作りという任務を全うしてゆくよう期待しています。」

なお、現在、ホーチミン市では、51の民族出身のおよそ44万人が住んでいます。その中でも華僑、クメール族、チャム族の人口が多くを占めています。